海里オフライン's profileいつだって波瀾万丈。BlogLists Tools Help

海里オフライン

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もみじ鯖でまったり、時に激しく活動中。
2006年2月で2年目になるめいぽ生活も1月末に海里がようやく80レベに到達、これからも勢いに乗って頑張っていけたらいい…と思ってますです、はい。

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ばーじんびさす。ほんせん

対びさす戦、みんなで全力を尽くして打倒すことを誓い、記念撮影。撮影を終えた勇者たちが次々と扉の奥へ消えていく後ろを、あたしも緊張した顔でついていきました。
欠片を次元の歪みに填めると、いよいよビシャスの登場。その前に、れむさんとあぬさんからびさす戦に関する詳しいお話を聞くあたし。PTを組んでボス敵と戦うのは、ママ狩りやバル狩りを除けばカニングのグルクエ以来、約1年ぶり…とにかく頑張ろうと自分を奮い立たせて…槍を持つ手にびっしょりと汗、中の人も画面の前で武者震いが止まりませんでした。







…すみませんすみませんすみません(;´д`)
撮影なんてしてる暇なんかなかったですよ!撮影したのは墓ってからですよ!

…2回のびさす戦、2回とも墓って観戦と相成りました。
次々と落ちる墓、墓、墓…。戦闘不能になる勇者が続出するその中で、長老さんとれむさんと「李皇」ことりお兄が、機会仕掛けの巨大な魔物の攻撃にひるまず勇敢に立ち向かっていきます。賊の華麗な立ち回り、聖魔の強力な守りと癒しに、感激したり応援したり。そのうち意識が遠のいて…

気がつくと、ルディブリアムの町に戻されていました。
もう少し3人の戦いを見ていたかったな…、ちょっぴり残念に思いながら、ひと足先に町に戻っていた勇者たちの雑談の輪に入り、しばし。
撃破の一報が、待機していた勇者たちに伝わりました。間もなく戻ってきた3人へ、たくさんのお祝いの言葉が飛びます。
そのあとも自由解散の形にもかかわらず、遅くまでみんなと残ってお話をしていました。今までのPT狩りは解散になるとすぐに散り散りになることばかりだったけれど、むしろ雑談タイムの方が人が増えていく勢いで。これも友が友を呼ぶカリスマというものなんだろうなぁと感じました。






いろいろお勉強になった初びさす。今回の戦いをふまえ、次回こそは最後まで生き残って戦うぞと、あたしは強く心に誓ったのでした。

閑談・ばーじんびさす。れくちゅあ

メダルが集まったんだし、せっかくだから逝こうじゃないかと「初ビシャスで二人とも逝っとけツアー」が急遽開催されることに。

逝くこと決定ですか(;´д`)



準備中に、れむさんから対ビシャス戦に関する知識をいただきました。
…もうこの二言でお腹いっぱいです。

ばーじんびさす。

長老さんがビシャスクエストで必要になるメダル探しをしているということで、船上でれむさんからスカウトされたあたし。
れむさんと、「びぃさんです」ことびぃさんと3人で、楽しく語りながらの船旅。一人で船に乗ることが多かったので、人とお話しながらの船旅はうんと楽しくて、あっと言う間にルディブリアムに到着してしまいました。…先日贈ったオサレ頭巾も被ってもらっちゃったりなんかして…きゃっ♪

びぃさんとお別れをし、ではでは長老さんのお手伝いに…、と。そこでれむさんからびっくり情報が。
別の救援部隊が長老さんのお手伝いに追いつき、長老さんがメダルを手に入れてしまったとのこと。
およ、ルディブリアム来ちゃったよ?と顔を見合わせるあたしとれむさん。
「ふむ…」
腕を組み、れむさんはちょっぴり考え込むように首を傾げた。…突然、とても良いことを思いついたかのようなぱっと明るい笑顔になって、くるりとあたしに向き直る。
「海里さんは、欠片まで集められたんですよね」
「あ、そです。そう言えばれむさんにお手伝いしてもらう予定でしたけど…」
「では、これからメダルを集めに行きませんか?」
「…え」
突然のれむさんの提案にただただびっくりするあたし。せっかくの提案の上、次にいつお手伝いをしてもらえるかわからないと思ったあたしは、れむさんの提案に早速肖ってしまうことにしました。



時計塔を駆け降りて、最下層。心なしかひんやりと冷たい、無音の空間にみんなはいました。メダルを手に入れて嬉しそうにはにかむ長老さんと、長老さんの救援部隊のらぶりんさんと「雪乃果」こと雪さん、それぞれにぺこりと挨拶を交わすと、れむさんからあたしのメダル探しのお話をみんなに伝えられます。
カレンたんもやってきて、さっきまで静かだった廊下にわいわいと活気が。さぁ、みんなでメダルを探しましょう!


…とはいえまだまだレベルの低いあたし。ばしばしタナトスを叩いても、一撃も与えることができません。メダル見つけ隊(命名)のみんなの華麗な戦いっぷりを見ながら、あたしはただ後ろでもじもじするばかりで…。
「海里さん、メダルは出ましたか?」
何体目かのタナトスを倒して、れむさんがあたしに聞いてくる。あたしが首を振ると、
「もしかして、クエ受けてなかったりして?」
らぶりんさんがれむさんの後ろからひょこっと顔を出して聞いてきた。
らぶりんさんの言葉にあたしが口を開きかけると、れむさんが「いや、それはないでしょう」とらぶりんさんの問いを否定する。
…と、そこで用事が発生したあたしは、みんなにひと言断りを入れて慌てて町に舞い戻る。





時効かな?時効でしょ?時効だと思うから、言っちゃいます。

すみません。
あたしはあの時 ク エ を 受 け て い ま せ ん で し た 。

徒歩でタナトスまで戻ったのもそういう理由があったからですごめんなさい('`




クエを受けて再び最下層へ。…程なくして、ビシャスクエストに必要なメダルが見つかってしまいました。

いやほんとごめんなさいorz

ここから、更なる友の輪へ。

フリマでの用事を済ませて、牛乳を飲んでジパングに飛んだあたし。ぽてぽてと神社に向かって歩いていると、途中のベンチで一休みしている人がいました。

青い瞳の褐色美人、「長老の姪っ子」こと長老さん。お向かいのベンチに腰掛け、ちょっとだけ雑談。
長老さんは、さっきまでみんなでわいわい狩りを楽しんでいたらしく、今はちょうど休憩中なのだとか。わいわい狩りのお誘いを受けたのですが、メンバーが個人的有名人ばかり。参加したかったのですが、興奮のあまり鼻血を吹きそうで恐々縮々…。お断りしようとしたら、ちゃっかり長老さんがれむさんに連絡を入れていました。
それでも尚遠慮するあたしに、ふ、と瞳を妖しげに輝かせる長老さん。その輝きはかつてRAVGさんがあたしを洗脳したときの…って、ちょっと待






…気が付くと、夜行狩りを楽しむれむさん達の前に立っていました。


oi

おい



俺こりてNeeeeeeeeeeeeeeeee!



狼狽えまくりのあたしは、そんなこんなでれむさんとの再会を果たし、数ヶ月前のお礼にとこっそり隠し持っていた珍しいアイテムをプレゼント。喜んでもらえたみたいで良かった♪

と、そこでれむさんから思わぬ依頼が。

…と…トモロク!?
トモロクしてもいいんですか!ってか直々ですか!
感動のあまり、顔から全身からいろんな汁が吹き出しそうですyp!


すっかり舞い上がったあたしはリス港に直行、トモロク枠を拡張してれむさんのもとに戻ります。中の人の表情が見られるゲームだったら、すれ違う人が皆道を避けんばかりの笑みだったに違いありません。



トモロク枠にまた1人、素敵な人のお名前が増えました。
その名は麗唯夢、トモロクをしたこの日から、あたしは彼女の周囲にいる素敵な人々とのトモロクが増えることになります。



…もうトモロク枠が追いつきませんよ、ネクソンさん(苦笑

信用とか信頼とか。

ある日カニングシティを歩いていると、大量の原石を譲ってほしいと背後から声をかけられる。その声に振り返ると、カニングのクエストをこなしているレベルと思しき冒険者が、困った顔であたしのことをじっと見ていました。

大抵このレベルの人は、詐欺や暴言吐きやクレクレとロクなことが無いから、関わらない方が良い。

ここ最近から周りに言われている言葉。それだけこのあたりの治安が悪くなったってコトなんだろうけど…。…真に困っている顔、どうやら人を騙すようには見受けられないけど…。


あたしの収集した原石を預かっている妹をカニングまで呼んで、原石を渡すために無償交換の依頼をする。…ところが、冒険者はそれを頑なにそれを拒んで。
「どうしたの?」
「いや、交換依頼で依頼してきた相手に体を乗っ取られた友達が居て…ごめんなさい」
…なるほど。
妹はそれを了承して、その人を人気のない場所に連れ出し、自分が地面に原石を置いて、それを拾ってもらったそうだ。


…お互いがお互いを疑い合うって、なんだか面倒なことだわ。
妹の話を聞いて、あたしは思わず嘆息する。「さっきの交換が偽りでなければ、貴方の姉を連れてきて」と言われたらしく、あたしは再びその人にお会いすることに。
…よかった、少しは信用してもらえたみたい。再会した冒険者の瞳の奥から、恐れや疑いの色がほんの少しだけ和らいだように見えた気がした。




あれから半月。
あたしがフリマを徘徊していると、背後から声をかけられて。
それなり往来のあるフリマ入り口、あたしのことかと振り返った先には、真っ白なマジシャンの装備に身を包んだ男性が。
「先日はどうも」
その男性、「対乙」こと対乙氏はあたしに向かって頭を下げる。どうやら半月前、原石の取引を行ったあの冒険者のお兄さんらしい。ちょうどその時用事があって先を急いでいたので、絶対零度の申し子と若干雑談を交えつつ、お互いの旅路がこれからもより良きものになるよう祈った。




現在対乙氏との関係は、重要な取引を対乙氏から進んで望んでくる位信用されている関係。…まぁ、そこまでに至るまでに数度の取引を経ているわけで。


人から信用を得るには長い時間を必要とし、人から信用を失うにはほんの一瞬しか必要としない。信用とか信頼とかって、ほんとに難しいものです…。